福岡での合コンに大満足

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昨年の年末に出張に行った福岡で会社の後輩たちが気を使ってくれて合コンを企画してくれたのですが、それはそれは楽しかったです。

何が楽しいってまず女の子のノリが相当良いです。

4対4の合コンだったのですが、女子はみんな最初からノリノリです。


お酒もがんがん行くし、会話もガンガンいきました。

男子メンバー4人はそもそも相当仲がよくて全員で合コンもやりなれてたのでチームワークも良かったし、店のセレクトも良かったこともあると思うのですがそれを差し引いても女の子たちのノリは良かったです。

さらにですが、普通4人女の子がいたら1人か2人くらいはちょっと難がある子がいたりすると思うのですがびっくりすることに全員かなりのキレイさでした。


ノリも良くて見かけもキレイ最高の満足値の合コンはなんと2次会でもう一軒飲んで、さらにカラオケに行き、そして1組づつ夜の町に消えていくという展開でした。

翌日、一緒に行ったメンバーに聞いてみると、福岡の合コンでは普通クラスの女子レベルでさらに、全員ノリはあれくらいとのこと。

理由を聞いてみると九州中の男でいけてるやつの何割かは本州にわたるが、女の子は大体福岡どまりなので、キレイな子が博多に集まるとのこと。

妙に納得しました。

そしてまた福岡で合コンがしたいです。

今は結婚相談所に入会してで婚活しようと思っているので、大胆には行動できないですが密かに合コンへの思いは募るばかりですw

合コンへの気持ちをグッと抑えて結婚相談所比較サイトで結婚相談所選びを続行中です。


初めての合コンでがっかり!

自分が20歳ぐらいの頃のお話ですがバイト先の社員さんが僕らと同世代くらいの人間を誘って合コンを開いてくれるというのでノリノリで行く事にしました。

バイト先の血気盛んな若い男達は早くから集合し、作戦会議なんかをしていました。


そして社員さんが登場。
ちなみに社員さんは35歳くらい。

こうして男たちが揃うと待ち合わせの時間が近づいて来ました。
待ち合わせの時間になると

そこに現れたのは

どう表現していいのかわかりませんが、とにかく社員さんと同世代くらいの女性たちでした。

僕らは目を合わせて・・・

(逃げるか?)

と目と目で会話をしましたし、実際に駅の方へ向かう人間もいました。

しかし社員さんのメンツもあるので、それはなんとか阻止しました。


適当に挨拶を済ませ、お店に入りました。

どうやら幹事の方は社員さんと若いころに同じ職場で働いていたとのこと。

女性陣は、幹事さんの今の勤め先の同僚という事でした。


中に一人だけ20歳くらいの若い女性がいました。
どうやら職場でも新人さんとのこと。

僕らは当然その女性に食いつくのですがあまりその子は、話さないというか、素っ気ない素振りを見せます。

あまりに僕らが一点集中で攻めようとするものだから、他の女性達(年齢不詳)の牽制が入っているのでした。

もう、マンガとかドラマのレベルで露骨

(年齢不詳)「〇〇ちゃんは好きな人いるもんねー?(笑顔)」
(〇〇ちゃん)「えっ...あ、はいー(汗)」
(以下無限ループ)

僕らは苦々しい気持ちで合コンを終えたのでした。

それから何年かして自分は結婚相談所の費用をを払って婚活をすることになるなんて思いもしていませんでした。

あの時、しっかりと若い女の子にアプローチしていれば良かったと後悔しています。


出会い系サイトの恋愛体験

私が20代前半の時の恋愛体験です。

その頃ちょうど携帯が復旧して、同時に出会い系サイトというものが流行りました。

今では出会い系サイトという言葉も復旧して、いろんな危険な事件もあるので、まずやることはないですが、当時は興味本位から結構私も友人もやってました。

ある同級生の友人が知り合った女の子が地元の中学卒の1つ年下のこでした。

私たちが中3の時、中2だったため、名前を言ったら知ってるとの事。


こちらは覚えてませんでしたが、とりあえず4対4で合コンをすることになりました。

当日言ってみると、その中にあきらかに私の好みの女の子がいました。

私はあまり積極的なほうでな無いのですが、その日はなぜか他の友人にその子をとられるのがいやで、猛然とアプローチしました。

友人たちも明らかに気に入ってるのが分かったようで、誰も邪魔をしませんでした。

翌日には即電話し、初めてのデートで食事した後に車の中で告白して付き合うようになりました。

彼女も私があまりに必死だったので思わず返事してしまったようです。

それから3年間まじめに付き合い、途中ちょっとした喧嘩からわかれたこともありますがその彼女と結婚しました。

出会いが出会い系サイトというのはあまりおおっぴらには言えませんが、今は合コンをセッティングしてくれた友人にほんとに感謝してます。

海岸での告白

24歳の頃の出来事です。

会社勤めをしていて同僚の女の子を好きになりました。

その子は別の部署の2歳年下の子です。


その当時は会社が忙しくてよく土曜日出勤があり、アフターでみんなでカラオケに行って交流を深めているうちにその子の可愛い立ち居振舞いに好きになりました。

今思うとルックス的には普通ですが、恋に落ちた自分にはアイドルに見えました。

告白のタイミングを考えていたのですが、同じ会社内ということでちょっと自分としては失敗した後のことを考えてビビっていました。


進まなければ始まらないので土曜日出勤の残業後に夕食に誘い、海岸沿いのレストランで楽しく食事をしました。

食事後、告白のタイミングを考えていたのですがなかなか無いものです。

ベタだけど夜の海岸の散歩を提案してそこで何となく手をつなぎ告白の雰囲気の流れをつくり、告白しました。

そしたら「好きだけど付き合うのはちょっと出来ない」という何となく断りのような返事です。

色々と話しを聞くとどうやら同じ部署の先輩が好きなようです。でもその先輩は妻帯者なのです。

諦めきれない私としては「好きなら一緒に遊んでいるうちにもっと好きになって付き合いたくなるよ」と説得して、ちょっと強引にキスをしてその場を収めました。

最後のプッシュが効いたのかその後はバッチリ楽しく付き合いましたよ~!

産まれてはじめての告白

俺が始めて告白したのは大学に入ってからの事でした。

小学校は男の友達と遊ぶのに夢中で、女の子に興味がないまま卒業し、中学では女性に対する興味が必要以上に沸いてしまいました。

ちょっと話をするだけで、妄想で頭の中が一杯になってしまう思春期全開状態でした。

興味がある女の子には、話しかけることすらできず、まるで男のような容姿の女の子としか、話す事ができない中学生でした。


そして高校に入ると1年生こそは共学だったものの、2年からは男子クラスとなり、共学なのに女の子とは無縁の学生生活を送っていました。

唯一体育祭の時に、女の子に声をかけられて、これはもしや告白かとどぎまぎしていると、○○くんに渡してくださいと手紙を託されるという漫画のような展開に涙した記憶がよみがえる高校時代。


そんな告白とは縁のない18年間を過ごし、大学生活とアルバイト生活を同時に始めた19歳の夏。

アルバイトどうしで誰がかわいいとか、誰がかっこいいなどという話題で盛り上がっていると、Aちゃんがおまえの事いいなって言ってたぞという先輩の言葉。


Aちゃんは俺と同時期にバイトに入り、一緒に働き出して4ヶ月目の19歳の女の子。

黒髪ロングのおとなしい感じの女の子でした。

一気にAちゃんの存在が俺のなかで大きくなってきました。

一緒にバイトしているときも目も見ることができずに、無言がつづく・・・

でも気まずいわけではなく、なんだかここちがいい沈黙。

もうお互いの気持ちが通じ合ってるって状態です。


そんな状態が一ヶ月続いたバイト帰りちょうどAちゃんと二人で帰ることになり、バイトのお客や先輩の話をしていると、ふと会話が途切れて訪れる沈黙。

思わず「好きです」と告白してしまいました。

Aちゃんは満面の笑みで「やっと言ってくれた」と喜びその日から付き合うこととなりました。

付き合いじたいは半年も持たずに終ってしまいましたが、産まれて初めて告白し産まれて初めて付き合ったAちゃん。

とても大事にしたい思い出です。